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お客様の声詳細│注文住宅・一戸建て

太陽光発電で実現した、満足度120%の住まい

お客様インタビュー - Kさんご家族

戸塚区の閑静な住宅街に、念願の注文住宅を購入したKさんご夫婦。新居には、購入検討当初からご夫婦がこだわっていた太陽光発電を導入。 現在は満足度120%の新居で毎日の暮らしを楽しんでいるというKさんご夫婦に、太陽光発電との上手な付き合い方や魅力を語っていただきました。

  • 住宅種別一般住宅
  • 家族構成夫婦+親+子供1人
  • 趣味テニス

新居に太陽光発電を設置しようと思った理由は?

ご主人: 省エネと流行かな。特に、妻がエコに対する意識が強くて。あとは、我が家は月々の電気料金が結構高かったので、少しでも節約できればと思って。色々なメーカーさんを調べたのですが、数ある中でも設置可能枚数・電気効率・コストのバランスに優れていた京セラ製をセレクトしました。

太陽光発電を使用して、実感したメリットを具体的に教えて下さい。

奥様: 一番のメリットは、当初想像していた以上に電気代の請求金額が下がったことですね。発電表示パネルを見ると、今どれだけ電気を消費しているかがダイレクトに分かるので、自然と無駄遣いをしなくなったんです。電気は無限にあるものではなく「作るもの」という意識が高まりました。

ご主人: あの表示パネルはいいですよね、「発電」と「消費」の2表示になっているので分かりやすいですし。

奥様: 震災後の計画停電の時にもありがたみを痛感しましたね。いざとなっても我が家は自家発電が可能ですので、いざ停電しても1.5kWまではまかなうことができますから。

一般的な住宅では、太陽光発電のワット数は3kWh程度と言われますが、Kさんのお宅は約4.5kWhまで
引き上げたそうですね。それだけ太陽光発電に対する興味が強かったということですか?

ご主人: そうですね。本当は、設計的に可能であれば、5kWでも6kWでも良かったと思っているくらいです。発電量は季節や地域によって異なりますが、熱のこもりやすい夏よりも、春や秋のほうが発電量が増えるそうなんですよ。これからの季節が楽しみですね!最近は太陽光発電に加えて、エネファームもちょっと気になっているんですよね。24時間、日がないときでも発電できますし、料金もガス会社が補填をしてくれるので私たちが損をしないようになっているんです。リストさんの建売住宅は、太陽光発電とエネファームを両方搭載しているというお話を聞いたのがきっかけで、少し興味を持つようになって。

奥様: これからの注文住宅は、太陽光発電+エネファーム、そして庭には電気自動車…というのが主流になるかもしれませんよね。新しい時代がくる!という感じでわくわくしますね。

今後、太陽光発電の設置を検討している方々にアドバイスは?

ご主人: これからはイニシャルコストも下がってくると思うので、ますますおすすめです。今は1kW/50万円くらいですけど、もっとリーズナブルになるんじゃないかな?

参考までに 太陽光発電以外で、注文住宅を選んだ理由は?

ご主人: やはり「自由度」ですよね。自分たちの理想がすべて実現できるわけですから。着手してから仕上がるまでも、思っていたよりもスピーディーでしたしね。トータルで二ヶ月くらいだったかな。

奥様: やっぱり、住んでからの満足度が全く違いますよね。壁や床の色やデザインとか、ちゃんとこだわって建てると、本当に住み心地が違う!一番のお気に入りはキッチンですけど、デザインはもちろん機能性もばっちりで大満足です。

ご主人: 最初に提示してもらった金額がとてもクリアだったので、予算の心配もなかったですしね。床のコーティング費用がちょっと予算オーバーだったくらい。

奥様: でも、あれをケチっていたら、絶対にここまで満足できる住宅になっていなかったと思う!

では、これから注文住宅の購入を検討している方へ一言お願いします。

奥様: ちょっと予算をオーバーしてでも、満足できる家を造りあげるのが注文住宅の醍醐味ですよね。暮らしてから感じる満足度が本当に違いますから。あとは、主婦の方が長い時間家にいるので、奥様の意見をたくさん反映させるのが成功の秘訣かしら。

ご主人: 我が家は妻の意見が9割、私が1割くらいだったかな。

奥様: そのかわり、私が迷ったときは、主人が冷静な意見を聞かせてくれたので助かりました。

ご主人: 「住宅を購入するときには、家族の会話が増える」なんて話を聞くけど、うちはどうだったかな?

奥様: どうかしら?私たちはもともと会話が多いから、あまり変化はなかったかもしれませんね(笑)。

取材を終えて

とても仲の良さそうなKさんご夫婦。満足度の高い住宅で、毎日の暮らしを思う存分楽しんでいらっしゃる様子でした。「住まいが人を幸せにする」ということを、Kさんご夫婦を見ていて痛感したひと時でした。