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お客様の声詳細│注文住宅・一戸建て

一目惚れした外国風住宅を、注文住宅という選択で見事に実現!

お客様インタビュー - Sさんご家族

リストガーデンの外国風住宅をひと目見て気にいったのをきっかけに、希望のエリアに希望の家を実現すべく、 注文住宅をセレクトしたSさんご家族。完成したのは、ご自慢のリビングイン階段をはじめとしたアメリカ風デザインのお洒落なマイホーム。 そんなSさんご一家に、理想の家を手に入れるまでのストーリーをお聞きしました。

  • 住宅種別一般住宅
  • 家族構成夫婦+子供2人
  • 趣味ガーデニング

マイホームを探そうと思ったきっかけは何ですか?

ご主人: 以前は緑区にある社宅に住んでいたのですが、その社宅の滞在期限がそろそろ切れる頃だったんです。 周囲には社宅を出るタイミングで家を購入する人が多く、私もこれを機会に家を探そう!と、決心しました。 子供がまだ幼稚園だったので、本当は「もう少し先でもいいかな…」と思っていたのですが、 色々な物件を見て回るうちに、もっと早く欲しくなってしまって。

探し始めた頃は、どんなタイプの家を希望していたのですか?

奥様: 最初はどちらかというと通勤の利便性を重視していましたので、都内のマンションを中心に探していました。ところが、たまたま先輩や上司が一戸建てを購入している人が多くて。その人たちの話を聞いているうちに、一戸建てもいいかなと考えるようになりました。一戸建てなら子供がのびのびと遊べるし、趣味のピアノも弾けますしね。

ご主人: そして一戸建ての建売分譲を探し始めたときに、たまたまインターネットで見つけた「リストガーデン」に一目惚れしてしまったんです!最初は「本当にこんなに可愛い外国風の家があるの?」と半信半疑だったのですが、実際に見に行ったら実物も本当に素敵でした。 その後いくつか他の物件も見て回ったんですけど、結局リストガーデンのあの可愛い家が忘れられませんでした。

マンションや建売住宅を探している中で、最終的に現在の注文住宅にたどりついた理由は?

ご主人: この青葉台という土地が気に入っていたので、このエリアからは離れたくなかったんです。買い物をするにも教育も交通も、すべて便利な環境がそろっていますし。

奥様: でも残念なことにこのエリアに「リストガーデン」の販売物件がなかったので、半ばあきらめていました。そんなときに、偶然見に行った物件の仲介をリストさんが担当なさっていて、その担当者の方に「注文住宅なら、ご希望のエリアに建てることも可能ですよ」とご提案いただいたんです。それをきっかけに、注文住宅の方向で検討を始めました。

「注文住宅=敷居が高い」という印象を抱いている方が多いと思いますが、実際にはいかがでしたか?

奥様: 確かに最初は未知の世界でしたけど、思っていたほど大変じゃなかったですよ。リストさんの担当者の方に、親身になって色々とフォローしていただきました。契約したらそれで終わりではなく、その後の手続き等のことまでアドバイスをしていただけたので大変助かりました。

ご主人: 実際に、注文住宅を建てる人は自分たちと同じ世代の人が多いと言う話も最初に聞いて安心しました。建築中に東日本の震災があったのですが、その際にも現在の状況や耐震構造についての説明をしっかりしてもらえました。予算のことも初期段階できちんと相談にのってもらえたので、不安になることはありませんでした。

注文住宅の魅力はなんといっても自分の要望を反映させられることですが、
特にこだわって作った部分はありますか?

奥様: 色々なモデルルームを見て回る中で、自分の理想の家というのがある程度固まっていました。中でも一番重要視したのは収納です。洋室しかない建売の家だと、お布団をしまえる和式の押入れが少ないんですよね。今の家のクローゼットは、お布団をしっかり収納できる設計になっています。また、ちょっと予算をオーバーしつつもこだわった、防犯設備も気に入っています。 あとは、ライフスタイルの変化に合わせて空間を自在に使えるように、2階は間仕切り扉を採用し、将来的に子供が大きくなったときには、扉で2つに仕切って、片方を子供部屋として使えるようにしたかったので。

ご主人: ちょっと贅沢なんですが、2階にもリビングのようにくつろげる空間が欲しいと思っていたので、間仕切り扉は正解でした。扉を開けていれば、リビングのように広いスペースが確保できますから。どうしても欲しかった自分の書斎も実現できましたし、今の住まいには大満足です!

現在の家の大きな特徴が「リビングイン階段」ですが、その魅力は?

ご主人: 常に家族の顔が見れて、コミュニケーションが深まることではないでしょうか。 元々、妻の実家がリビングイン階段だったのでずっと憧れていたんです。

奥様: リビング内に階段があると声が家全体に響くので、廊下に出なくても2階にいる子供たちをすぐに呼ぶことができるのも便利です!それに、外国の家のような雰囲気がありますよね。やっぱり、最初に見たリストガーデンの外国風住宅への憧れが強くて。色や家のデザインは、ほとんど私が主導で決めました。

ご主人: 私も斬新で派手な家よりは、落ち着いた雰囲気の家が希望だったので、今の家のデザインに反対することはありませんでした。おかげで、喧嘩もナシです。

では最後に、現在家を探している方にメッセージを!

ご主人: 一生に一度の大切な買い物ですので、妥協をせずに自分の理想的な住まいを実現させるのがベストだと思います。そのためにも、注文住宅は賢い選択ではないでしょうか。「注文住宅なんて自分には無理…」とハードルを上げてしまいがちですが、一度きちんと説明を聞いてみると、自分でも大丈夫だと思える可能性は大いにあると思います!

取材を終えて

ひと目惚れしたリストの外国風住宅を、注文住宅によって手に入れたというエピソードがとっても素敵でした。コミュニケーションがとりやすいリビングイン階段で、これからもご家族仲良く過ごしていただきたいです。